HOME > 各種制度案内 > 労働者災害補償保険制度

労働者災害補償保険制度
 働者害補償保険は、健康保険では扱われない業務上あるいは通勤途上の事故や災害により労働者が病気やけがをしたとき、またそのために障害が残ったり、介護が必要となったり、死亡したとき、医療や現金の保険給付を行って労働能力の回復を図るとともに、労働者とその家族または遺族の生活を保障する制度です。

 労働者災害補償保険は政府が運営していますが、1人でも労働者を雇っている事業所の事業主はすべて加入しなければなりません。労働者災害補償保険は、事業主の責任にかかる業務上の災害についての保険だからです。 通勤途上の災害は必ずしも業務上とはいえませんが、業務上に準じて扱われます。

 なお、労働者災害補償保険に関する実際の事務は、都道府県の労働局と労働基準監督署で扱っています。
保険料 労働者災害補償保険は、事業主が負担する保険料によって運営されています。労働者の負担はありません。 国は事務費だけを負担しています。保険料率は事業の種類によって異なり、最高1000分の103から最低1000分の3までとなっています。
給付の種類 療養補償給付(療養給付)
休業補償給付(休業給付)
傷病補償年金(傷病年金)
障害補償給付(障害年金)
介護補償給付(介護給付)
遺族補償給付(遺族給付)
葬祭料(葬祭給付)
二次健康診断等給付
手続き 関連 / 労災保険情報センター
RICホームページ
 (別サイト)
HOME > 労災給付請求手続

◆詳細

財団法人 労災保険情報センター

HOME > 各種制度案内 > ページTOP

   Copyright (c) 2005 関西文紙情報産業健康保険組合 All rights reserved.