健康経営優良法人(中小規模法人部門)認定制度への取り組みについて

 @≪エントリーシート≫ (エントリーシートはこちら
   ◎「健康宣言」に参加希望する事業所は、加入する健康保険組合に申し出てエントリーシートを
    取り寄せる。
(組合HPからダウンロード可)
   ◎エントリーシートに必要事項を記入し、健康保険組合へ送付する。
   ◎健康保険組合は「健康宣言」エントリーシート()を健保連大阪連合会へ送付する。
   ◎健保連大阪連合会から健康保険組合経由で「健康宣言の証」が、事業所へ贈呈される。
 A≪認定に係る申請書等≫
ステップ1. @の手続きにより、加入する健康保険組合が実施している健康宣言事業に参加し、「健康宣言」を行い、申請資格を得る
ステップ2. 自社の取り組み状況を確認し、基準()の適合状況を自主確認する。
ステップ3. 自主確認の結果、十分に取り組めていると判断した場合は、健康経営優良法人認定申請書(以下「申請書」という。)に必要書類を添付のうえ、加入する健康保険組合へ提出する。
ステップ4. 健康保険組合から健保連大阪連合会、健保連本部(東京)を経由して、日本健康会議健康経営優良法人認定委員会に申請書等を提出する。(一度、受理された申請書等は返却されません)
ステップ5. 日本健康会議健康経営優良法人認定委員会において審査のうえ認定。

注)基準等
 健康経営優良法人(中小規模法人部門)の認定基準等については、経済産業省のホームページからご確認ください。
 なお、いくつかの項目で申請時から過去1年間以内における実績などが問われていますのでご留意ください。
(http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html)

1.経緯について
 「日本再興戦略2016」(平成286月)において、健康経営やデータヘルス事業の更なる取り組みとして、「日本健康会議において、健康経営に取り組む企業2020年までに500社とする。中小企業向けには、健康経営優良法人認定制度を28年の秋を目処に開始する」ことが盛り込まれ、平成281121に「健康経営優良法人認定制度」の運用が開始されました。

2.健康経営優良法人認定制度
  健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に則した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
 
経済産業省により健康経営優良法人認定制度の設計が行なわれ、認定制度を運営する日本健康会議において認定されます。

3.健康保険組合が実施している健康宣言事業
  健保連大阪連合会において、平成29518日、協会けんぽ大阪支部との間で「健康づくりの推進に向けた相互連携に関する協定」が締結され「健康宣言」事業を立ち上げることとなり、当組合もこの取り組みに参加いたします。

4.「認定」までの流れ(中小規模法人部門)

5.健康企業宣言に取り組んでいます!
 当組合加入の事業所で「健康企業宣言」にご応募いただき「健康宣言の証」を受けられた事業所様は
こちら
になりますのでご覧ください。貴社も宣言してみませんか!