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7.死亡したとき

7−1.本人・家族が亡くなった

死亡 Q&A
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7−1.本人・家族が亡くなった
 本人(被保険者)が死亡したときには、本人によって扶養されていた遺族に埋葬料が、家族(被扶養者)が死亡したときには本人に家族埋葬料が支給されます。また、家族や身近な人がまったくいない場合には、実際に埋葬を行った人に、埋葬料の範囲内で実費が支給されます。
 ○本人(被保険者)が亡くなったとき
・埋葬
家族がいるとき、家族に支給
5万円

当組合の付加給付
2万円
・埋葬
亡くなった被保険者に生計を維持された人がいない場合には、実際に埋葬を行った人に支給
  埋葬の金額の範囲内で、埋葬に直接要した実費
 ○家族(被扶養者)が亡くなったとき
・家族埋葬料
被保険者に支給
5万円

当組合の付加給付
1万円

(被扶養者〔増減・異動〕届も提出→関連ページへ

埋葬を受けられる家族
死亡した被保険者の収入によって、生活費の一部がまかなわれていれば被扶養者でなくてもよく、3親等内の親族でなくても、一緒に生活していなくてもよいことになっています。
 ◇申請方法
「埋葬料(費)・埋葬料(費)付加金請求書」に、事業所の証明または、死亡診断書(写)・市区町村長の埋葬許可証(写)[相続人であることが確認できる書類を提出していただく場合があります。]のいずれかを添付し、埋葬費の場合はさらに埋葬にかかった費用の明細書・領収書を添えて、健保組合へ提出して下さい。

関連 / 2−8.亡くなった


死亡 Q&A

質問1
埋葬費の場合の“埋葬に要した費用”とは、どの範囲のものですか?
質問1の回答
○対象 葬儀代、霊柩車代、火葬・埋葬料、霊前への供物代、僧侶への謝礼など
×対象外 葬儀参列者の飲食代、香典返しなど
質問2
自殺のときは、埋葬料は支給されますか?
質問2の回答
支給されます。
死亡に関しては故意の事故であっても制限されることなく、埋葬料(埋葬費)は支給されます。
質問3
業務上で亡くなったときは、埋葬料(埋葬費)は支給されますか?
質問3の回答
いいえ。
業務上や通勤途上でなくなったときは埋葬料(埋葬費)は支給されず、労災保険から葬祭料(葬祭給付)が支給されます。
関連 / 労働者災害補償保険制度

関連 / 出産 Q&A 死産の場合

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