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1.病気・ケガをしたとき

1−16.仕事中・通勤途中にケガをしたとき
健康保険は使えません!
【業務災害】
 労働災害とは、通常の作業に従事する場所と通常の作業時間内に使用者の指揮命令下にある作業のもとで、その状態に起因して発生したものとされており、作業時間中の事故はもとより、出張往復途上・出張先の工場などで業務遂行中の事故なども労働災害に含まれるものとされています。こういった場合、できるだけ早く事業所(会社・人事)に届けましょう。業務災害に認定されれば、治療費の自己負担はありません。また、4日以上の休みが続けば、休業補償の対象となります。

 業務中か業務外かの判断が明確に分けられない場合が多いので、そのつど認定を受けることになります。 できるだけ早く、事業所(会社・人事)に届けましょう。 届け出後、業務災害認定の可否を労働基準監督署が決定します。
【通勤災害】
 通勤とは“就業に関し、住居と就業の場所(会社・出張先など)との間を合理的な経路および方法”によって往復することと定められています。こういった合理的な経路の途中でケガなどが発生した場合を通 勤災害といいます。こういった場合、できるだけ早く事業所(会社・人事)に届けましょう。


 通勤災害に認定されると、治療費は労災保険扱いになります。また、4日以上仕事を休むと休業補償の対象となります。

 会社へ行く途中、または会社から自宅へ帰る途中、ちょっと買い物をしたり、居酒屋でちょっと一杯など通勤災害と認定されない場合があります。自分自身で判断せず、できるだけ早く、事業所(会社・人事)に届けましょう。届け出後、通勤災害認定の可否を労働基準監督署が決定します。

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