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1.病気・ケガをしたとき

1−8.海外で病気やケガをしたとき
○海外療養費とは
 海外出張中の社員が急病でやむを得ず現地の病院にかかった場合などは、海外で保険証は使えないため、いったん医療費の全額を支払い、後日証明書類等を健保組合へ提出して払い戻しの手続を行うことになります。 イメージ
 海外では治療内容のレベルや治療費は国によって異なりますが、払い戻される金額は日本国内の健康保険の治療費を基準として算定されるため、病院での支払い額の単純に7割が戻るわけではありません。場合によっては多額の自己負担が生じる場合もあります。
支給金額 国内の健康保険での治療費を基準として算定された額の7割(義務教育就学前は8割、高齢受給者は8割または7割)相当額が払い戻されます。
提出して
いただくもの
海外療養費支給申請書(医科)
海外療養費支給申請書(歯科)
注意 海外療養費支給申請書に現地医師の診療内容明細の証明を受けて提出します。その際、証拠書類が外国語で記載されている場合は、日本語の翻訳文を添付してください。

海外傷病 Q&A

質問1
海外で病気になった場合、健康保険給付は受けられますか?
質問1の回答
はい。
外国では健康保険の保険診療を受けることはできないので、いったん自費で立て替えて、後日払い戻しを受けることになります。海外で治療を受けた場合は、海外療養費支給申請書に診療報酬明細書や領収明細書、日本語の翻訳文などを添付して申請を行ってください。すべて円換算し、日本円で支給されます。
任意でかける海外旅行傷害保険や、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険とは別物です。

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