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1.病気・ケガをしたとき

1−7.立て替え払いをしたとき
 次のような場合、いったん本人がかかった費用を立て替え払いした後、必要な書類をそろえて2年以内に健康保険組合に申請すれば、療養費が払い戻しされます。

療養費とは

 やむを得ない事情で保険証を提出することができなかったときや、治療用装具等の費用を立て替え払いしたときなど、健康保険組合が承認したものに限り、定められた額から一部負担金等を控除した額が支給されます。
 【やむを得ず保険診療がうけられなかったとき】
 旅先での急病など保険証無しで治療を受けたときや、やむを得ず保険扱いをしていない診療所にかかった場合などは、健保法の診療基準にもとづいて計算された額が健保組合から払い戻しされます。
提出して
いただくもの
1. 療養費支給申請書
2. 1.の裏面に領収内訳証明を医師が記入・捺印、あるいは診療の内容に関する証明書の写しと領収書(原本)を添付
 【コルセット等治療用装具をつけたとき】
 治療上必要だと認められて作成した治療用装具は、かかった費用をいったん本人が支払い、後日請求することにより健保組合から基準の費用が払い戻しされます。
提出して
いただくもの
1. 療養費支給申請書
2. 領収書(原本)と保険医の装具装着証明書(原本)を添付
 【はり・きゅう・マッサージ代】
 医師の同意を得て施術をうけた場合、決められた範囲内で支給されます。
 【小児弱視等の治療で眼鏡やコンタクトレンズを作成した時】
 作成または購入した費用の上限の範囲内の、義務教育就学後から9歳未満は7割、義務教育就学前は8割が健保組合から払い戻しされます。
提出して
いただくもの
1. 療養費支給申請書
2. 領収書(原本)・作成指示書等の写し・患者の検査結果を添付

関連 / 1−12.柔道整復師などにかかるとき

立替払い Q&A

質問1
国内旅行中に病気になりましたが保険証を持っていませんでした。
どうしたらよいですか?
質問1の回答
やむなく保険証を持たずに治療を受けた場合、自由診療となりますので全額自己負担になってしまいます。その際必ず領収(診療内容)明細書をもらってください。そして、領収書と療養費支給申請書及び、診療内容明細書を一緒に提出してください。
還付できるのは保険証を使った場合の金額であり、必ずしも支払った額の7割が戻ってくるわけではありません。

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